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・Author:Setsuha ・FF14Character:Close ・Server:Durandal

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第5話公開です。読みたい方どうぞ。
1話分ですいまそん。

登場人物 ・・・ 刹葉・純吉・祐一・祐二

 第五話 「パチンコ店」

 刹葉達はパチンコ店へと到着する。そこは数階に分かれていた。上を見上げるとよくわかる、今までに見たこともないパチンコ店であった。刹葉達はその大きなパチンコ店を目の前にし、心が躍る。そして、四人並んで一斉に店へと入っていくと、いつもながらの大きいBGMが、刹葉達を向かえ入れる。
 パチンコ店に入ったらまず、台選び。これが基本となるのであった。大きなパチンコ店では台を探すのが困難であったが、いつもどうり、なれた行動で、自分が打ちたい機種を選び始めたのであった。『台選び』これこそが、その先の勝敗を決める重要な役割を持っている。その重要な役割を各自慎重に、かつ打ちたい台を絞り、選んでいくのであった。
 先に動いたのは祐二と祐一であった。祐二と祐一は一階には打ちたい台がなかったのか、颯爽と上の階層へと消えていった。そして、取り残された刹葉と純吉は『押忍番長2』の島を見て回った。その数ある島のデータグラフを見て回ると、刹葉はめぼしい台を一台。見つけたのであった。が、その島を全台見たかったため、ぐるっと一周する。それに続く純吉。その結果、刹葉は打つ台を、最初に見つけためぼしい台を打つことにしたのであった。
 「俺、この台気になるから打つわ。」
 「じゃ、俺は隣で打とう。」
 二人は椅子に深々と腰をかけると、各自財布を取り出す。そして、取り出された一枚のお金を、紙兵投入口へと運んでいく。期待をこめて。
 入れられた紙兵を読み込み、メダルが下皿へと払い出されていく。それを数枚握り締めると、それを台へと運んでいくのであった。
 もう何枚紙兵を入れたのかわからない。二人は黙ってスロットルレバーをたたき続ける。と、次の瞬間だった。刹葉は焦り。を余儀なくされた。
 台をよく見ると。普通ではありえない。よく見るとリールが逆回転をし始めていたのであった。
 刹葉は焦った。焦って台の上にあるコールボタンへと手を差し伸べる。よく見ると刹葉の手は震えていた。そして、額にはじんわりと汗がにじみ出ている。刹葉は台を壊したのである。そう思った瞬間、焦りがとまらなくなったのである。台を壊した。台を壊したら弁償なのだろうか。もし、弁償するとなったら、お金はいくらぐらいかかるのだろうか。そう思った刹葉はとりあえず定員さんを呼ぶことにしたのだった。そして、コールボタンを押そうとした瞬間。誰かにそれを遮られた。純吉である。
 「離せよ!どうしたんだよ!」
 「大丈夫。」
 「どうしてだよっ!台が壊れたんだぞ!どうして大丈夫なんだよ!」
 「大丈夫。」
 ただただ叫ぶ刹葉に対して、純吉は大丈夫の一言だけ。純吉は焦った様子もなかった。が、刹葉はそれを見ても落ち着きを取り戻すことができなくなっていた。
 「くそっ。パチンコ屋に稼ぎに来て弁償かよっ!」
 今の刹葉には、台のお金を払える大金は持ち合わせていなかったのである。
 「もし、弁償だったら、お金貸してくれるとうれしいなぁ。」
 少し諦めた様子でつぶやくと、刹葉は次の一言によって、顔色がまったく別物へと変化したのであった。
 「何言ってんの?それ、フリーズだよ。」
 「へ・・・?」
 今まで焦ってたのとは裏腹に、刹葉は喜びでいっぱいだった。
 「フリーズっすか!」
 そして、刹葉はいつもの調子を取り戻し、大量の出玉を獲得していくのであった。
 それに見かねたのか、純吉は別の台へと移動し、最終的には四人ばらばらに打っていた。

 時間も夜遅く。いい時間になった、刹葉達は、集まっていた。集まって確認することは決まっていた。ちなみに、刹葉は大勝したらしい、顔から笑みがこぼれている。対する、純吉はというと、ちょい勝ち。だったらしい。顔が微妙に悔しそうであった。
 そして、いつの間にか消えていた祐二と祐一であった。その二人へと向き、質問する。
 「どうだった?」
 「だめっすぅ~。」
 刹葉と純吉は爆笑する。そして、パチンコ店を後にしたのであった。

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